【官公庁からのお知らせ】インドECセミナー~インドEC市場の特性、現地EC市場参入の留意点や商機について~
- 2023年6月2日
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嘗て頻繁に使用されていた「BRICs」という言葉。これは2000年代以降に著しい経済発展を遂げたBrazil(ブラジル)、Russia(ロシア)、India(インド)、China(中国)の総称として、米国投資銀行ゴールドマン・サックスの経済学者であるジム・オニール氏によって書かれた投資家向けレポートで初めて用いられたことで世界中に広まったと言われている。著しい経済発展を遂げたこの4カ国の中でも隣国である中国とのビジネス連携は記憶にも現実的にも誰もが知るところであろう。一時期は、「チャイナ +1」と言われ、中国以外の国とのビジネス展開を行った国内企業も多いはずだ。その中でも、インドと日本においては、2011年2月16日に日本インド包括的経済連携協定(日インドCEPA)に署名を行い、同年8月1日に発効された経緯がある。この年を境に繊維業界においても、インドへの販路開拓を目的として市場調査事業も多く行われてきた。極東である日本にとって、輸送費のみならず関税による価格の上昇が貿易において不利になる傾向がある面において、日インドCEPAで掲げる免税措置は貿易の観点では大きな意味があると考えたのであろう。しかし、日中のビジネスが急激に発展したのに倒して、日印のビジネスが急激に発展した感覚が薄いのは皆さまも実感できるかと思う。しかし、インドは人口が世界最大になると見込まれる巨大市場であり、EC小売総額は世界第6位で成長率も20%超とEC市場は大きく成長している。
そんなインドの市場状況を現地のEC市場概況や規制について説明するとともに、大手マーケットプレイスや現地商社からEC市場での売れ筋商品や出品時の留意点等について解説するオンラインセミナーがジェトロ(JETRO)主催で行われる。インドEC市場へご興味の方は受講してみてはいかがでしょうか?
【開催概要】
日時 | 2023年6月20日(火)13:30~15:00 |
場所 | オンラインにて実施(Zoom予定) |
対象 | インドのEC市場に興味があり、出品を考えている事業者 |
定員 | 100名 |
参加費 | 無料 |
申込期限 | 2023年6月15日(木)17:00 |
内容 | ●ジェトロベンガルール分室 インド市場全体、現地EC市場概況、規制等 ●企業1 Amazon India インドのBtoC市場、Amazon Indiaにおける売れ筋商品 米国や日本のAmazonとの違い等 ●企業2 Trade India インドのBtoB市場、BtoBにおける売れ筋商品等 ●企業3 Stelcore(商社) Flipkart概要、JM事業で連携可能性のある商品群 インドEC市場出品時の留意点(物流、倉庫、規制、決済、関税等) ●質疑応答 |
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