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尾州産地合同展示会「Bishu Style 2027」の出展者募集スタート
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー 2025年より、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW)が主催するテキスタイル展示会は、「TOKYO TEXTILE SCOPE(TTS)」として新たに生まれ変わりました。 Bishu Styleも、昨年11月に開催された「TOKYO TEXTILE SCOPE 2026 Autumn/Winter」において、フェア・イン・フェアの形式で出展。新たな体制のもと、多くの来場者に尾州産地の素材をご覧いただきました。(昨年スワッチ依頼実績:692点) 展示会への出展は、ビジネスの重要な機会です。より多くの素材を求めるバイヤーの目に留まるためには、発信力の高い場への参加が不可欠となります。 JFWは、「JFW JAPAN CREATION」や「Premium Textile Japan」で培った実績を基に、その発信力をさらに強化し、国内市場の活性化を目的としてテキスタイル展示会をTTSへと統合・進化させました。ファッション業界に対する高い発信力を有するJFWのもと、TTSは国内最大級の出展規模と来場者数


2027 Spring / Summer Bishu Material Exhibition 開催!
2027 Spring / Summer Bishu Material Exhibition Key Visual 4月23日(木)・24日(金)の2日間、定番会場であるWITH HARAJUKU HALLにて、「2027SS Bishu Material Exhibition」が開催されます。今回は全13社が出展し、尾州産地が提案する2027年春夏の最新素材が披露されます。 近年、気候変動の影響により、春夏(SS)シーズンの長期化と、秋冬(AW)シーズンの短期化が進んでいます。尾州産地にとっては厳しい環境変化ではあるものの、この変化をどのように捉え、素材開発へとつなげていくのかに注目が集まっています。 ウールを基軸としながらも、交撚や交織などの技術を駆使した複合素材や、ウール以外の原料を用いた提案、さらに薄さや軽さに機能性を付加した素材など、これまでファッション業界の要望に応えてきた知見が反映されています。 素材開発における新たな発想に加え、産地としての在り方そのものにも変化が求められる時代。本展示では、尾州の技術力と感性に加え、新たな視点によ


23th JAPAN YARN FAIR & THE BISHU ~糸と尾州の総合展~ 開催レポート
会場エントランス 年に一度、国内で唯一、尾州で開催される糸の合同展示会「JAPAN YARN FAIR」と、尾州産地の地場産業を地域の方々にも広く知っていただくことを目的とした「THE BISHU ~糸と尾州の総合展~」が、2026年2月19日(木)~20日(金)に開催された。 昨今の景況感を背景としつつも、出展企業数は43社2団体(前年:40社3団体1大学)と増加。主催者発表による来場者数は3,583名、そのうちビジネス関係者が2,486名を占めており、本展示会が国内の繊維・ファッション業界において重要な役割を担っていることがうかがえる。 また一昨年までビジネス関係者に限定されていたJAPAN YARN FAIRへの入場が、昨年に引き続き今年度も学生にも開放されたことで、会場内では新たな糸に触れながら積極的にコミュニケーションを図る姿が見られ、より一層の賑わいを見せていた。来場者からは「多様な素材に触れることができて良かった」「新しい素材を探している」といった声も聞かれ、国内繊維産業への関心の高さが感じられた。 THE BISHUエリアでは、メ

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