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<官公庁からのお知らせ>海外港湾の状況について

  • 2022年2月1日
  • 読了時間: 2分

昨年くらいから良く耳にするようになったのが、「物流の遅延」。この事象により各産業の小売店は入荷待ちが続いたり、シーズンものであれば店頭では時期遅れになる危惧から納品が遅れた商品をネット販売に切り替えたり、、、と輸入に依存度が高い日本にとって、海外との貿易における「物流の遅延・停滞」は死活問題になる恐れがあります。また製造業においても材料が入荷待ちになり製造スケジュールの変更や代替品を探す等、製造現場での様々なロスにも繋がっている。この遅延は、海上運送における“コンテナ不足”や、湾岸でワークする人材がコロナ禍で不足しているなど様々な要因があるとも言われている。

現在、日本では国土交通省が主導し、「国際海上コンテナ輸送の需給逼迫問題に関する情報共有会合」を開催したり、海外における日本との交易が比較的多いと言われる海外港湾の混雑状況等調査が実施されている。

国土交通省による海外港湾の混雑状況等調査 ⇒ 20220131【国土交通省】海外港湾の状況について ※下線部が更新情報となっており、米国の動きを中心に情報をアップデートされております。

また、先日開催された「国際海上コンテナ輸送の需給逼迫問題に関する情報共有会合」について、国土交通省HPにて会合開催動画と議事概要、開催資料が公開されておりますので、お知らせいたします。

https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000586.html

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