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2020年中国バイヤー向けテキスタイル輸出商談会(オンライン形式)開催レポート

  • 2020年12月12日
  • 読了時間: 2分

定期開催になっていた「中国バイヤー向けテキスタイル輸出商談会」ですが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大への対応から、今年度の商談会は“オンライン形式”による初の試みを行った。商談相手となるバイヤーも国内にいたまま日本製素材の商談ができるとあって過去最多の10社が参加となり、決裁権のあるバイヤーが対峙したケースも多く、過去開催の中で一番、サンプル請求も多く、着分オーダーを受けるテキスタイルメーカーもいたほどであった。事前にハンガーサンプルを送り、中国上海会場にて実素材を見て、触りながら商談ができるということもあり、バイヤーサイドからも好評価であった。このコロナ禍におきて世界的にアパレル業界の落ち込みが顕著である中、中国市場は独自路線を突き進み、日本製素材を求めるバイヤーはますます増えているようだ。

昨今のリモートワーク、リモートワークのみならず、リモート商談会はテキスタイルメーカーのように見るだけではなく触れる機会を用意した上での開催であれば、成立することを立証した商談会となった。

開催日程

2020年9月17日(木)~18日(金)

開催場所

一宮地場産業ファッションデザインセンター(FDC)1階 展示ホール

対象シーズン

2021AW

主催

尾州産地バイヤー招聘実行委員会

共催

日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター

参加企業(50音順)

参加ブランド

◆READ-ME<レディス>◆ZUKKA PRO<レディス>◆DAN NONG(単農)<メンズ>◆MOLI TREE(茉莉雅集)<レディス>◆OW<レディス>◆DAZZLE<レディス>◆(EP)ELEGANT PROSPER<レディス>◆XIAOCHONG(小虫)<レディス>◆FRAME FAN(フレーム・ファン)<レディス>◆AIVIDIC STUDIO(アイヴィディック・ステュディオス)<メンズ>

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